ネット大作戦「荒汐部屋」

こんにちは、寿司です。

今回は、「荒汐部屋」についてご紹介させていただきます。


荒汐部屋を率いているのは、元小結・大豊関の8代荒汐親方です。

荒汐親方が引退されたのは1987年(昭和62年)のことです。その後、時津風部屋にて後輩の指導をしていましたが、2002年に荒汐部屋を創設され、現在に至ります。


この荒汐部屋、現在新弟子が多く入門する部屋として、多くの注目を集めています。

というのも、独自の部屋のホームページや、Facebook、Twitterといったインターネットを通した部屋紹介の評判が非常によく、それを見て門をたたく新弟子が多いというのです。


そのホームページというのがhttp://www.arashio.net/←こちらです。


ネット社会である現代において、今後の相撲界の新弟子募集の手段として非常に有効なのではないかということで噂になっているわけです。

実際見てみるとかなりマメです。写真も多く利用しており、はっきり言って私も見習いたいレベルです。



しかしなぜここまで注目されるようになったのか???


一時荒汐部屋は、弟子の人数が減り部屋存続の危機に瀕したこともありました。

そこで荒汐親方は、弟子探しにモンゴルへ出向き、のちに幕内まで昇進した蒼国来をスカウトしてきました。

加えて荒汐親方の奥様も、部屋の日常風景などをネットにアップしていき、そこから徐々に入門者が増え、現在は12名の力士が在籍するまでに発展しました。



幕内こそ蒼国来ただ1人ではありますが、弟子が多ければその中からまた新たな芽が出てくる可能性も高まります。今後相撲界を盛り立ててくれる大部屋になってくれることを期待したいですね。

最後に力士紹介です。


幕内  蒼国来
幕下  剛士、荒篤山、福轟力
三段目 大波、力山、飛騨野
序二段 廣瀬、寛龍、突光力、綿谷
序ノ口 常川


幕下で今1番上位なのは剛士の東幕下8枚目ですから、ぜひ奮闘して十両、幕内へと昇進していただきたいですね。


今回はここまでです。

次回は、「伊勢ヶ濱部屋」をご紹介していきます。


それではまた。
ごきげんよう

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