弟子とマンションと私「阿武松部屋」

どうもこんにちは、寿司です。 今回ご紹介する相撲部屋は、「阿武松部屋(おうのまつべや)」です。 現在の阿武松部屋を創設したのは、元関脇・益荒雄(ますらお)こと12代阿武松親方です。 1994年に部屋を興したときは、タイトルの通り、阿武松親方には当時住んでいた2ⅬⅮKのマンションと、たった1人の弟子しかいませんでした。 持ち前の部屋がないので、稽古をするにも大鵬…

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頑張れ遠藤関!「追手風部屋」

どうもこんにちは。寿司です。 本日ご紹介する相撲部屋は、「追手風部屋(おいてかぜ)」です。 追手風部屋の所属力士で皆さんの記憶に新しいのは、現役前頭の遠藤関と、少し前に引退した元小結・黒海関の2人ではないでしょうか。 追手風部屋についての情報が具体的にわかるのは、8代追手風である元大関・清水川が、部屋付親方として在籍していた二十山部屋から分家独立して追手風部屋を…

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「司」の文字が目印「入間川部屋」

どうもこんにちは。寿司です。 今回は入間川部屋をご紹介します。 タイトルにもある通り、現在この部屋の力士のしこ名にはほぼ全員と言っていいほど、「司」の文字がついています。これは現在の親方の色がかなりの割合で反映されていることでしょう。親方の現役時代のしこ名から文字をもらい受ける、というのは、割かし主流になっていますからね。 さて、ここからはちょっと時代を遡っていきま…

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